RE: 2026年第2四半期ドラマ評価 - koen
2026/07/23 (Thu) 16:25:29
お暑い中、老体にむち打っての評価お疲れ様です。
今回も珍しく上位は同じですね。
○銀河の一票
安定した演技力の黒木華と何処で使っても大丈夫の野呂佳代で難しい選挙モノ上手く作り込んだと思います。
最後の最後は脚本が少し甘かった気がしますが,,,,
大河の徳川家康、柴田勝家、黒田官兵衛が同時に髷が無い姿で見られるのも良かった(笑)
○リボーン
~最後のヒーロー~
高橋一生さんの得意分野、「不思議モノ」しっかりマッチしていました。 中村アン、鈴鹿央士、小日向文世、
柳沢慎吾 岸本加世子の脇を固める皆さんも良かったかと。市村正親さん、歳を取られたせいか演技が?と思ったのは私だけか?!
○田鎖ブラザーズ
前半から中盤にかけてはなかなか面白かったのですが後半の謎解き部分の話の筋が少し甘かった気が。
最後に釣りをしていたのは井川さんではなく中条さんだったような気がします。
○月夜行路
-答えは名作の中に-
波瑠さん麻生久美子さんの組み合わせが絶妙でした。
お話は少し強引でしたが。
波瑠さんの甘いモノを食べると繋がるのは未解決の女
の鈴木さんのパクリかも(笑)
○未解決の女
警視庁文書捜査官3
鈴木京香と沢村一樹が出ているとどうもグランメゾンを彷彿としてしまい、沢村一樹が鈴木京香に「好きです!」と言い出しそうで集中出来ません。
黒島結菜さん、頑張っていましたがイマイチこのドラマに馴染んでいなかったような。
夫婦別姓刑事、鬼女の棲む家、るなしい、刑事、ふりだしに戻るは数回でリタイヤでした。
今期も続々とドラマが目白押しですが既に殆ど討ち死に状態です。
ドラマではありませんが、山田五郎さんが毎回顔色が悪くなっていくアドマチ見るのが辛かったです。合掌。
2026/07/23 (Thu) 22:19:01
Koenさん、いつもありがとうございます。
山田五郎さんは大変残念です。
山田五郎、みうらじゅん、いとうせいこう、泉麻人らは
タモリ倶楽部でサブカルを牽引してくれた人たちですが、
考えてみればアラ古希。
ま、前期高齢者でくくれば江坂もお仲間です。
自由業で食べていくのは至難の業ですが、彼らは
バブル期にサブカル誌上で存分に遊び心を展開し、
上手く逃げ切ったように感じました。
あんな風に生きられたらいいなー、と思ったものです。
>大河の徳川家康、柴田勝家、黒田官兵衛が同時に
髷が無い姿で見られるのも良かった(笑)
→あー、そうか。ふたつまとめて「大河の一票」でいいや。
カンテレのこの枠、長澤まさみ「エルピス」や反町隆史「GTO」
草彅剛「嘘銭罠の戦争」、竹野内豊「素敵な選TAXI」など
良い作品がありますね。
>市村正親さん、歳を取られたせいか演技が?と思ったのは私だけか?!
→アレ、何か気になりましたか?競馬の後の演技かな。
>最後に釣りをしていたのは井川さんではなく中条さんだったような気がします。
→ネットの考察では、そういう説も有力ですね。
とにかくテレビドラマでオープンエンドはけしからん!
「銀河の一票」に例えれば、選挙結果を明かさず幕引きに
するようなものです。
テレビドラマは娯楽であって、芸術じゃありません。
>波瑠さんの甘いモノを食べると繋がるのは未解決の女
の鈴木さんのパクリかも(笑)
→ワハハ、偶然でしょうね。
甘いもので頭が回る~、という設定は他所でも見たと思うけど、
すぐに思い出せないのがジジイの困ったところです。
>黒島結菜さん、頑張っていましたがイマイチこのドラマに
馴染んでいなかったような。
→同じ感想を持ちました。キャリアに見えないせいかな。
役柄とは別に、出来上がっている一座に割り込む新参者的な
浮き方をしていましたね。
「未解決の女」は個性派俳優が多く、渋滞気味です。
誰が主役か分からない建て付けで、散漫な印象が残ります。
今期は「Tシャツが乾くまで」の評判がよく、あとはサイコ物と
恋愛物が多いですね。
江坂は見る本数を絞ります。というのも、最近ドラマを雑に観て
いて、ダブルミーニングや伏線の回収を見逃すことが多くなった
ためです。
今期もよろしくお付き合いください。